アカデミアジャパンという会社の翻訳家をしている外人さん

今日は、うちのお店に時々来てくれる外人さんの話です。

アメリカ人の男性で、まだ20代らしいのですが、大学の研究室でお仕事をしているらしいです。

結構日本語も流暢なのですが、日本の文化にもたくさん触れたいということで居酒屋に来ているそうです。

確かにコテコテの世間話ができそうですよね。他のお客さんとも打ち解けて、たくさん日本語でお話しています。

ただ、お店の側で言うのも何ですが、飲み代ってそれなりにかかるじゃないですか?研究員なんて聞くと薄給で働かされて研究室にこもっているイメージなのですが、収入は割りとあるんだそうですよ。

というのも翻訳のアルバイトみたいなことをしているとのこと。

アカデミアジャパンという、翻訳依頼者と翻訳する人の間を取り持っている会社があるらしくて、そこから原稿の翻訳依頼を受けて、彼が翻訳して納品するんだそうです。

誰にでも出来る仕事じゃないので、割りといいアルバイト代になるみたいで、それでうちのお店に飲みに来てくれるんですね。嬉しいことです。

だから家でもよくサービスしてるんですよ。彼はイカの塩辛が好きらしくて。けったいなアメリカ人ですね。

最初は我慢して食べてたんだそうです。笑

でも日本の文化を知るために食べていて、そのうち好きになったそうですよ!なんという勉強熱心さでしょう!

これからもアメリカ人が嫌いそうな日本食を食べさせて教育したいですね。