結婚資金は若いうちにしっかりと貯めときましょう!

岐阜市で小さな居酒屋を夫婦で経営している、現在39歳のマヤです。

小さな居酒屋なので、二人で共働きしても、毎月の給料は二人で40万ちょっと。。。

まぁ、贅沢をせず、暮らせていける感じです。

当時(24歳)、二人とも正社員として働き、共に実家暮らしだったので、入籍後は新居の資金を始め、結婚式やハネムーンの資金で出費が多かったです。

両家の顔合わせの食事代など、細かいことも含め結婚資金とすると、独身時代からしっかり結婚資金を考えておくものだとつくづく感じます(^_^;)

私たちの場合、恋愛結婚で二人の意見を尊重し、結納は省きました。

二人とも正社員として働いていたとはいえ、二人とも貯金は多いとは言えず、でも、けじめとして結婚式を挙げたいという気持ちはありました。

そのため、自分たちの貯金と収入とこれから始まる二人の生活にかかる生活費を計算し、自分たちの身の丈の合う結婚式を挙げようとしました。

これには、これからの生活費に関してじっくり話し合う機会になったし、二人で協力する第一歩として関係性も良く築けました(^^)

そのお陰で、結婚式の打ち合わせでも喧嘩せずに協力して進めることができました。

コストを抑えるため、披露宴の席次表やメニュー表、席札は、自分たちで用紙を購入してパソコンで制作し、印刷をしました。

ウェルカムボードも、絵が得意な夫がベースを描き、妻の私が飾り付けなど装飾を施しました。

ただ、参列者には楽しんでもらいたかったのと日頃の感謝を伝えたかったので、

料理や引き出物のおもてなしや、ゲームを開催しプレゼントの用意などは抜かりなく行いました。

ゲームの景品は、旅行券の高価なものと、夫の地元名物のお菓子など話題になるものを選びました。

華やかな結婚式も憧れましたが、見栄を張らず自分たちらしく出来たと思います(´-`)

実は、結婚式の少し前に、私の両親から結婚資金として50万円ほどいただいていました。

結婚式の資金とこれからの生活費に当てるように、ということです。夫の方の両親からも10万円いただきました。

この金額は平均相場でしょう。

二人ともありがたく頂戴しました。

女性の場合、結婚当時は正社員で働いていても、その後、出産や育児で働けなくなるときがきます。

結婚資金はかかってくるものですが、その後の生活のことをしっかり考慮していくことが大事になるでしょう。