夫に黙ってキャッシングしてしまいました。

夫には黙ってましたけど、結婚式をしたとき予想よりちょっとだけ費用がかかっちゃいました。

できるだけ結婚式も身の丈にあったものにしようとして二人で考えてはいましたが、打ち合わせの日にたまたま私一人でいかないといけなくなった時、私がミスをしてプランと少し違うことを言ってしまいました。

その時に気づけばキャンセルなど出来てよかったのですが、私が気づいたのは、結婚式当日という・・・。

まぁ、バレずに式は問題なく大成功に終わりましたが、そのせいで予定よりお金がかかってしまって手持ちでは足りなくなってしまいました。

両親から結婚資金を頂いていたので、足りなくなったとは言い出せず…

でも、借りるとなると今からブライダルローンもおかしな話になるし、やっぱりキャッシングですよね。。。

しかし、電話で審査のこととか、かかってきちゃうのでそれは困ります。

何か電話なしで借りれる方法はないかとインターネットで探していたら電話連絡なしでお金を借りるというサイトを見つけました。

普通は本人確認または在籍確認の連絡が電話でくるみたいですけど、このサイトでは職場への在籍確認や自宅への電話連絡も無しで借りれるところを紹介していました。

私の場合は自営業なので、普段お店には主人もいるし、いざ電話がかかって主人に出られたら完全にアウトです。

もしかしたら離婚問題になるかもしれません。

実際に審査に通るまでヒヤヒヤしていましたが、無事に審査にも通り、24万円の借り入れをしました。

毎月の支払いは自分の三菱東京UFJの銀行口座から引き落としにしました。

電話がなくても、お店の通帳ですと夫にバレちゃいますしね(;^ω^)

おかげで未だに借りたことはバレてません。

あとは、返済し終わったら、この通帳をシュレッダーにかけて証拠隠滅です( ´⊇`)

お店も少しずつお客さんも増えてますし、このままいけば順調にお金は返せそうなので問題ないかなって思ってます。

あと14万円の返済がんばります!!

結婚資金は若いうちにしっかりと貯めときましょう!

葛飾区で小さな居酒屋を夫婦で経営している、現在39歳のマヤです。

小さな居酒屋なので、二人で共働きしても、毎月の給料は二人で40万ちょっと。。。

まぁ、贅沢をせず、暮らせていける感じです。

当時(24歳)、二人とも正社員として働き、共に実家暮らしだったので、入籍後は新居の資金を始め、結婚式やハネムーンの資金で出費が多かったです。

両家の顔合わせの食事代など、細かいことも含め結婚資金とすると、独身時代からしっかり結婚資金を考えておくものだとつくづく感じます(^_^;)

私たちの場合、恋愛結婚で二人の意見を尊重し、結納は省きました。

二人とも正社員として働いていたとはいえ、二人とも貯金は多いとは言えず、でも、けじめとして結婚式を挙げたいという気持ちはありました。

そのため、自分たちの貯金と収入とこれから始まる二人の生活にかかる生活費を計算し、自分たちの身の丈の合う結婚式を挙げようとしました。

これには、これからの生活費に関してじっくり話し合う機会になったし、二人で協力する第一歩として関係性も良く築けました(^^)

そのお陰で、結婚式の打ち合わせでも喧嘩せずに協力して進めることができました。

コストを抑えるため、披露宴の席次表やメニュー表、席札は、自分たちで用紙を購入してパソコンで制作し、印刷をしました。

ウェルカムボードも、絵が得意な夫がベースを描き、妻の私が飾り付けなど装飾を施しました。

ただ、参列者には楽しんでもらいたかったのと日頃の感謝を伝えたかったので、

料理や引き出物のおもてなしや、ゲームを開催しプレゼントの用意などは抜かりなく行いました。

ゲームの景品は、旅行券の高価なものと、夫の地元名物のお菓子など話題になるものを選びました。

華やかな結婚式も憧れましたが、見栄を張らず自分たちらしく出来たと思います(´-`)

実は、結婚式の少し前に、私の両親から結婚資金として50万円ほどいただいていました。

結婚式の資金とこれからの生活費に当てるように、ということです。夫の方の両親からも10万円いただきました。

この金額は平均相場でしょう。

二人ともありがたく頂戴しました。

女性の場合、結婚当時は正社員で働いていても、その後、出産や育児で働けなくなるときがきます。

結婚資金はかかってくるものですが、その後の生活のことをしっかり考慮していくことが大事になるでしょう。